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京都9Rの水路閣特別(4歳上1000万下・芝1200m)は道中後方から直線大外に持ち出した12番人気リキアイダンディ(熊沢重文騎手)がゴール前の追い比べから1/2馬身抜け出して優勝。勝ちタイムは1分10秒4(稍重)。2着に11番に気メイショウカーター、さらに3/4馬身差で3着に1番人気リッターヴォルトが入った。

リキアイダンディは美浦・阿部新生厩舎の8歳牡馬で、父タイキシャトル、母ストップザネバー(母の父タイトスポット)。通算38戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 リキアイダンディ(熊沢騎手)
「流れも向きましたが、道中掛かることなく楽な感じで行けました。最後は期待以上に伸びてくれましたね。抜け出してから遊んでいましたし、余裕の勝ちっぷりでした」

3着 リッターヴォルト(小牧騎手)
「勝ちパターンなんですけどね。やっぱりパンパンの良馬場がいいようです。外から一気に来られましたしね」

4着 エーシンビーエル(藤岡佑騎手)
「テンに置かれましたが、直線は一瞬差し切るのではと思うくらいよく伸びています。もう1ハロンくらいあって追走が楽になるといいですね」

14着 プラチナムペスカ(角田騎手)
「4コーナーではもう手応えがありませんでした。走ったり走らなかったりしますね」


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