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京都11Rの北山ステークス(4歳以上1600万下・ダート1800m)は、2番人気キングブレーヴ(小牧太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒8。1馬身1/4差の2着に4番人気フサイチカムーンが、2馬身差の3着に1番人気ピサノデイラニがそれぞれ入線。

キングブレーヴは栗東・田中章博厩舎の5歳牡馬で、父キングヘイロー、母ニューデイダウニング(母の父Gone West)。通算成績は26戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 キングブレーヴ 小牧太騎手
「前に行ったのは調教師の指示でした。もう引っ張り切れないぐらいの手応えでした。ただ、追ってからの反応がもうひとつという感じでした。でも、頑張ってくれましたね。とにかく乗りやすい馬です」

2着 フサイチカムーン M.デムーロ騎手
「いい手応えで行ってくれましたが、直線は止まってしまいました。でも、頑張っています」

3着 ピサノデイラニ 安藤勝己騎手
「時計が速くて、前が止まりませんでした。確実に来ていますが、勝ち切るとなると追い出してから逆らうような面がありますからね。行きすぎてもいけませんし……」

5着 セフティーローレル 河北通騎手
「8歳ですが衰えは感じられません。展開次第ではまだまだ見せ場は作れますよ」

6着 アルバレスト C.ルメール騎手
「スタートで後手を踏んでしまいました。動きが良かっただけに残念です。それとこの距離はこの馬には少し長いように感じました」


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