2月1日(日)に東京競馬場で行われる根岸ステークス(GIII・ダート1400m)に出走予定のフジノウェーブ(牡7歳、大井・高橋三郎厩舎)の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。
●調教状況
27日(火)昼12時ごろ、柏木健宏騎手(レースは御神本訓史騎手が騎乗予定)がして大井競馬場のダートコース(晴、良)で追い切りを行った。
馬場の6分どころを単走で一杯に追われた。タイムは78秒1(6ハロン)-62秒3(5ハロン)-50秒0(4ハロン)-37秒0(3ハロン)-12秒4(1ハロン)。
●内容
「攻め駆けする馬で時計は標準だが、冬場のわりに硬さが残らず落ち着きも十分。引き続き好気配」
(特別区競馬組合発表の資料による)
<高橋三郎調教師のコメント>
二走前にスタートしてから外へふくれていたので、前走からチークピーシーズを着用したんだが効果はあった。ただ、今回は左回りなのでどうかな。状態面は変わらずいいよ。
(特別区競馬組合~JRA報道室発表による)
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