2月1日、東京競馬場で行われる第23回根岸ステークスに出走を予定しているバンブーエールについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎バンブーエールについて、安達調教師
「JBCスプリントは園田の馬場でフルにスピードを生かしたレースが出来たのではないかと思います。前に行く予定にはしていましたが逃げの手も有りだとは考えていました、収穫多いレースでしたね。
その後は一週間ぐらい厩舎に滞在して様子を見た後宇治田原ステーブルに放牧に出して12月25日に帰厩してここを目標に調教を再開しました。徐々にふっくらして精神的にリラックスしていました。絞りつつ、いい感じで臨めるとは思います。
調教に関してはずっと坂路を使っていましたが今日はBコース、馬なりで結構な時計が出たので状態は大丈夫だと思います。動きは良かったのですが、まだ幾分余裕があるとは思います。でもこの一追いで変わって来ると思います。
元々夏場の方がいい馬なのでこの季節はどうか疑問ではありますけど59kgでいい競馬をしてくれれば今後の期待も膨らみます。」
取材:檜川彰人
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