2月1日、京都競馬場で行われる第44回京都牝馬ステークスに出走を予定しているニシノマナムスメについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ニシノマナムスメについて、河内調教師
「前走の愛知杯はうまく流れに乗って行けましたが追ってから気を抜くので、もう少し後ろから行った方が良かったかも知れません。
レース後も全然疲れが残っていません、それに今回は距離も短くなるので後方から持ち味の切れる脚を見せてもらいたいと思っています。
先週もCWで一杯やりましたし、今週はいつも通りという感じでしょうか。体重も減っていませんし状態はいいですね。今日も元気一杯です。
やっぱり愛知杯の2000mはこの馬には長いでしょう、今回は京都外回りの1600mということでこの馬にはぴったりの舞台だと思います。昨年春のマイラーズCぐらい走ればいい競馬が出来ると思います。
取材:檜川彰人
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