2月1日、京都競馬場で行われる第44回京都牝馬ステークスに出走を予定しているレインダンスついて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎レインダンスについて、宮調教師
「昨年の夏までは不甲斐無いレースが続いていましたが、秋以降になって立ち直ったような気がします、ただまだレースの形がうまくいってないのでもう一歩といったところでしょうか。元々実績があるだけに3歳の秋ごろのような感じに戻って欲しいですね。
今週の追い切りの動きなどは悪くありません、坂路調教で仕舞い重点の指示でかなり脚の回転も良かったですからね、それに切れもありました。上りの息も悪い雰囲気はありませんでした。今回は動けると思いますよ。」
取材:檜川彰人
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