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今年最初のGIレース統一ダートグレード競走(Jpn1)第58回川崎記念(1着賞金6000万円、ダート2100)の、レース後の関係者のコメントは以下の通り。


1着 カネヒキリ ルメール騎手
「前回と同じくらい良い状態でしたので、自信を持って乗りました。川崎は追い込むにはハードな競馬場なので前につけたいと考えていた通りに、2番手につけられました。4コーナーではフリオーソの手応えが良く、後ろからでは追い込みは難しいと思い、フリオーソに相手を絞って追いました。直線で手前を替えて良く伸びましたね。着差以上に強かったと思います。体も気持ちも持てるスピードも、パーフェクトな馬ですね。とてもよいレースが出来ました」

1着 カネヒキリ 角居調教師
「使っているので、後は脚元の心配だけでしたが、無事にレースに辿り着けました。自分自身との戦いが続きますが、本当によく頑張っています。次は予定通り、フェブラリーSに向います」


2着 フリオーソ 戸崎騎手
「前回の分を取り戻すくらい良いスタートが切れましたし、考えていた通りのレースが出来ました。脚の使いどころを考えれば、もっと良いレースになったと思いますが・・・。」

3着 サクセスブロッケン 内田博騎手
「フリオーソが好スタートから前に行ったので、この馬の今後のことも考えて、競り合わずに控えました。道中はハミを噛んでいたので宥めながらの追走でした。今日のレースが良い経験となって次に繋がると良いですね。距離の心配はありませんよ」

4着 ブルーコンコルド 幸騎手
「カネヒキリをマークしてレースをしました。今日は折り合いもつきましたし、頑張っています。ただ、もう少し踏ん張って欲しかったですね」

5着 ボランタス 池添騎手
「初めてのGIでここまでやれるのだから大したものです。コーナー毎に置かれてしまうところはありましたが、慣れてくれば対応できるでしょう。今後が楽しみになりました」

6着 ボンネビルレコード 的場文騎手
「ブルーコンコルドの後ろにつけて、思っていた様なレースが出来ました。4着はあるかと思ったのですが、伸び切れませんでした。かつての切れがなくなっている様な気がします」


(取材:舩山陽司)


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