1月31日、東京競馬場で行われる第59回東京新聞杯に出走を予定しているマルカシェンクについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎マルカシェンクについて、河内調教師
「2着に敗れた京都金杯はハンデも響いたかも知れませんが、時計的には走っていますし内の狭いところを割って来ることができました。その後も順調に来ていますので状態もいいですね。ただスタートは少し出負けするところがあるのでそのあたりを今回どう出てくれるか一番ポイントになると思います。
中間はここを目標に元気一杯です、本当に今は具合がいいようで普段も馬体に柔らかみが出ています。先週もびっしり追い切りました。今日は余裕残しの追い切りですが輸送がありますからね、とにかくいい状態です。
前回の東京競馬場の富士ステークスの時は内に押し込められて出られずの競馬でしたが、今回はうまくバラけてくれればどこからか割ってこられます。広いコースなんでその力を発揮して欲しいですね。」
取材:檜川彰人
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