31日(土)に東京競馬場で行われる東京新聞杯に出走するタケミカヅチについて大江原哲調教師のコメントは以下の通り。
「前走の師走ステークスは、好位を進んでいたのに3着という結果は不満ですね。馬体重が16キロ増えていて、柴田善臣騎手にも重いといわれました。調教は上手くいっていたのに、予想外でビックリしましたね。その後、中間は厳しく調整し、ストレスが溜まらないようにプールに入れるなどしました。
先週は併せ馬で前の馬を追いかける追い切りをして、今朝は坂路を単走で、51秒2-36秒6という時計でしたが動きは良かったですよ。今度は芝のレースに戻りますが、切れ味が蘇ってくるといいですね。
1600メートルは確実に良い脚を使っているので、今度はいいでしょう。金曜日に雨が降るということですが、その点も大丈夫でしょう。武豊騎手との初コンビは楽しみですし、なんとか頑張って欲しいですね。」
(取材:小林雅巳)
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