31日(土)に東京競馬場で行われる東京新聞杯に出走するリザーブカードについて柴山雄一騎手のコメントは以下の通り。
「今朝の追い切りは僕が乗って、余り時計を出さずに馬なりで気を抜かせないように追い切る、という指示でした。坂路で51秒より速くならないように乗りましたが、時計は51秒7-37秒7-12秒2でした。気持ちよさそうにリズムよく走っていました。
1ヵ月間隔が開いていますが、息遣いはすごくいいですね。この馬にとって東京のマイルは良い舞台で、富士ステークスでもあと一歩というところまでいきましたからね。跳びが大きいので広いコースが合うのでしょう。今度は内田博幸さんが乗りますが、本当は僕が乗りたいくらいですよ(笑)。」
(取材:小林雅巳)
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