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現役時代の功績を讃え創設され、今年で7回目を迎える佐々木竹見カップジョッキーズグランプリは、川崎競馬場(晴・稍重)でマイスターチャレンジ、ヴィクトリーチャレンジの2つの競走が行われ、シリーズ2戦で1着、4着と上位に入った内田博幸騎手(JRA)が合計77ポイントを獲得して優勝した。

シリーズ1戦目の第7レース、マイスターチャレンジ(1500m・14頭)は2番人気のフェアリーパルが好位から抜け出し1分35秒7で勝利し、騎乗していた内田博幸騎手(JRA)が50ポイントを獲得。2着に岡部誠騎手(愛知)のカズサハイウェイ、3着には的場文男騎手(大井)のショウグンエースが逃げ粘った。

また、シリーズ2戦目の第9レース、ヴィクトリーチャレンジ(2100m・14頭)は、今野忠成騎手(川崎)の5番人気セトノギムレットが中団待機から追い込んで2分16秒9で勝ち、2着に吉原寛人騎手(金沢)のヤクモアクティヴ、3着に岡部誠(愛知)騎手のヤマイチカチドキが続いた。

シリーズ2戦を終えて、内田博幸騎手(JRA)が総合77ポイントを獲得して優勝。1戦目2着、2戦目3着の岡部誠騎手(愛知)が71ポイントを獲得して2位。1戦目6着、2戦目2着の吉原寛人騎手(金沢)が54ポイントで3位に入った。内田博騎手は佐々木竹見カップ初優勝。


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