お知らせ:

競馬実況web

大井競馬場では牝馬による統一ダートグレード競走(Jpn3)第12回TCK女王盃(1着賞金3000万円、ダート1800)が16頭で行われ、序盤は中団を進んだ2番人気のヤマトマリオン(JRA栗東・安達昭夫厩舎、幸英明騎乗)が向正面で先頭に立って逃げ込みを図った1番人気のユキチャンをゴール前で捕らえ、1馬身の差をつけて勝った。

 4馬身差の3着には5番人気パノラマビューティ(船橋)がラピッドオレンジとの競り合いをハナ差制して続いた。

 勝ったヤマトマリオンは、父オペラハウス、母ヤマトプリティ(その父アンバーシャダイ)という血統の6歳牝馬。3歳時にはオークストライアルを勝つなどして活躍を期待されたが、その後勝ち星から遠ざかり、5歳になった昨年の春にダートの東海ステークスで2年ぶりの勝星を挙げてからはダート路線に完全に転換。昨年12月のクイーン賞(船橋・Jpn3)を勝つなど安定した成績を残している。通算成績は27戦6勝。


お知らせ

お知らせ一覧