中京12Rの天白川特別(4歳上1000万下・ダート1700m)は後方追走から直線一気に脚を伸ばした2番人気トーホウアタック(柴山雄一騎手)が、先に抜けた12番人気ナムラグローリーをゴール寸前ハナ差捉えて勝利を飾った。勝ちタイムは1分45秒4(良)。さらに3/4馬身差で3着に1番人気ファイナルコートが入った。
トーホウアタックは栗東・柴田光陽厩舎の5歳牡馬で、父トーホウエンペラー、母トーホウビーナス(母の父Woodman)。通算10戦4勝。
~レース後のコメント~
1着 トーホウアタック(柴田師)
「スタートで躓いて後方からになったので1コーナーでアカンと思いました。ジョッキーが腹をくくって後ろから運んでくれたのがよかったですね。テンが速く、展開も向きました」
3着 ファイナルコート(藤岡康騎手)
「気性が勝っているので前に行くのは仕方ありません。ペースが速く、好位でうまくレースが出来たので押し切れるかと思ったのですが…。昇級初戦でよく走っています」
4着 アドマイヤミラクル(北村友騎手)
「抜け出す時にジリジリとしか脚が使えません。もう少しスパッと切れる脚があるといいですね」
16着 クリストフォルス(中舘騎手)
「速い流れで折り合いついていい感じだったのに、エーっと言うくらいに急に手応えがなくなりました」
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