中京11Rの遠州灘ステークス(4歳上1600万下ハンデ・ダート1700m)は好スタートからハナを奪った2番人気ランヘランバ(中舘英二騎手)が1番人気ヤマニンリュバンの追い上げをクビ差退けて優勝。勝ちタイムは1分43秒7(良)。さらに1馬身3/4差で3着に6番人気アルバレストが入った。
ランヘランバは栗東・藤沢則雄厩舎の6歳牡馬で、父タイキシャトル、母ミスティックライト(母の父Machiavellian)。通算27戦4勝。
~レース後のコメント~
1着 ランヘランバ(中舘騎手)
「ガンガン引っ掛かって勝手に行くだけ行って、馬の力だけで勝てました。左回りの走りはいいし、雨も味方してくれました。この時計じゃ他の馬は来ないですよね」
3着 アルバレスト(田辺騎手)
「この馬なりに走っています。あれ以上早くは動けません。相手が走りすぎました」
4着 パープルイーグル(赤木騎手)
「逃げ馬を目標にいい感じで運べました。が、いざ追い出すと…。時計が速すぎたのかもしれません」
5着 マルブツクロス(小林久騎手)
「小回りは忙しすぎますね」
お知らせ:

