京都10Rの雅ステークス(4歳以上1600万下・ダート1800m)は、1番人気カリオンツリー(藤田伸二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒9。クビ差の2着に7番人気ユウキタイティが、1馬身半差の3着に3番人気キングブレーヴがそれぞれ入線。
カリオンツリーは栗東・藤原英昭厩舎の6歳牡馬で、父エルコンドルパサー、母クリスマスツリー(母の父トニービン)。通算成績は15戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 カリオンツリー 藤田伸二騎手
「もっと楽に交わせると思ったけど、前回よりズブくなっている感じでした。まだ3コーナーから4コーナーの間で手前を替えたりするところがあります。でも、人気でしたからね。勝ててホッとしています」
2着 ユウキタイティ 幸英明騎手
「併せ馬の形になりましたが、頑張ってくれましたね。でも、前々でレースをすると本当に渋太いレースをしてくれる馬です」
3着 キングブレーヴ 福永祐一騎手
「トモの甘いところが解消してくれば走りますよ。でも、直線ではよく伸びていますよ」
4着 スターフォワード 秋山真一郎騎手
「変なところで気を抜くような癖があります。そのあたりが解消してくれば……」
7着 アグネススターチ 熊沢重文騎手
「この距離だとついて来られます。もっと長いところの方がいいですね、やっぱり」
お知らせ:

