京都9Rの花見小路特別(4歳以上1000万下・芝1600m)は、2番人気ノープロブレム(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒7。3/4馬身差の2着に1番人気ダンツホウテイが、1馬身3/4差の3着に12番人気エイシンインパールがそれぞれ入線。
ノープロブレムは栗東・昆貢厩舎の6歳牡馬で、父マーベラスサンデー、母ユーワオトメ(母の父ナリタブライアン)。通算成績は18戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 ノープロブレム 四位洋文騎手
「全くの初めてでしたが、藤田騎手から乗りやすい馬と聞いていました。スタートがあまり良くなかったのですが、それがかえってよく、うまくインコースに潜り込めました。直線でもよく弾けてくれました」
2着 ダンツホウテイ 藤田伸二騎手
「これぐらいの距離がレースしやすいですね。すぐにチャンスは巡ってくるでしょう」
3着 エイシンインパール 小牧太騎手
「この馬、いつも最後はやめてしまうんですよね。力はあるんですが……。気持ちひとつだと思います」
4着 ゴッドスマイルユー 福永祐一騎手
「いいスタートでしたが、外々に回らされて、その差でしょうか。あと頭を上げてモタれていましたね……」
6着 トシザユカ 池添謙一騎手
「先手を取り切るまでに脚を使っちゃいました。もう少し内なら違っていたと思います」
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