☆1月17日、京都競馬場で行われる淀短距離ステークスに出走を予定しているヘイローフジについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ヘイローフジについて、飯田明弘調教師
尾張ステークスでは、そこそこの脚は使ってくれると思っていましたが、正直あれだけいい脚を使えるとは思いませんでした。元々仕舞はいい脚を使ってはいましたが、それを生かすレース振りが板についてきた感じです。それと流れが向いたということもあるのでしょう。
今日の追い切りもこの馬らしい動きをしていましたね、状態は引き続いていい感じだと思います。今日は目一杯では無くラストに重点を置いて少しお釣りが出るようにとのことでしたが、追っていましたね(笑)。
でも状態面は乗り役によるといい状態だったようです。今回は京都の内回りということで大外をまくるようにということになるのでしょうが、先行馬有利の流れになったら仕方無いでしょう。この馬に向いた流れになったらチャンスですね。
とにかくまだオープンは前走だけです。でもようやく馬体が充実して晩成の血が実を結びつつある気がします。
取材:檜川彰人
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