☆1月18日、京都競馬場で行われる日経新春杯に出走を予定しているヒカルカザブエについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ヒカルカザブエについて、岡田調教師
前走あたりのレース振りを見ますと、ようやく能力を出せるような状態になってきたと思います。特に内をつく競馬ができるのはいいことです。結果が心身の成長を表している感じですね。
その後は一旦ミニ放牧に出して疲れを取り除き気持ちをオフにしてからの調整で中間は順調に来ています。今週は馬場の悪いことを考えると坂路で上がり(1F)13秒を切るというのはかなりいい状態を示す数字で見ていても気持ち良かったですね。
ここにきて馬体面も張りや毛ヅヤすべてにおいていい状態です。4連勝は簡単にできる数字では無いのでここまではうまくその能力を出しているということでしょう。
今回の京都芝2400mという舞台については全く心配ありません。54kgという負担重量は予想通り。ただオープン初戦ということで今後を占う競馬になるでしょう。
取材:檜川彰人
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