☆1月18日、京都競馬場で行われる日経新春杯に出走を予定しているホワイトピルグリムについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ホワイトピルグリムについて、鮫島調教師
昨年の菊花賞は7着でしたが4コーナーで不利があったので、スムーズに行ければもう少し上の着順にいけたのではという思いもあります。
そのレース中に球節を軽く捻挫したのでリフレッシュを兼ねてその後は放牧に出していました。回復も早くその後は順調に乗っています。うまい具合にこのレースに向けての調整が進んでいます。
今朝は明け3歳馬と直線で併せるという指示を出していましたが、ビュンと自分だけ伸びていった感じです、いい動きだと思います。今日の馬場は結構時計がかかる中6F80秒台で動いていますからね。
正直、京都競馬場は得意な馬なのでこのレースも含めて今年の初戦はここと考えていました。これからの馬なので次に繋がるレースをして欲しいですね。ただハンデはもう少し軽くても、とは思います。
取材:檜川彰人
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