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中京11Rの名鉄杯(4歳上オープン・ハンデ・ダート1700m)は8番人気ニシノナースコール(大野拓弥騎手)が後方追走から直線脚を伸ばし、先に抜けた6番人気メイショウサライをゴール寸前クビ差捉えて優勝。勝ちタイムは1分44秒4(良)。さらに1馬身差で3着に2番人気フリートアドミラルが入り、1番人気ユビキタスは8着に終わった。

ニシノナースコールは美浦・尾形充弘厩舎の7歳牝馬で、父ブライアンズタイム、母ノーブルドノール(母の父ノーザンテースト)。通算31戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ニシノナースコール(大野騎手)
「掛かる馬だと聞いていたけど、折り合いもついたし、展開も流れも向いてくれたね。3、4コーナーもスムースに捌けたし、今日はすべてうまくいったね」

2着 メイショウサライ(鮫島騎手)
「うまい具合に捌けたけど、真後ろにいた馬にやられちゃったからねぇ…。こっちも伸びているんだけどね。馬込みで競馬が出来たのは収穫だけど、最後は横に馬がいてくれるともっと伸びていたかもしれないね。少し遊んでいたからね」

3着 フリートアドミラル(中舘騎手)
「前の馬が早めに止まって自然と押し出されてしまったね。フワッとしていたし、その分の負けかな」

8着 ユビキタス(赤木騎手)
「楽に内ラチ沿いまで行けたし、この馬のストライドで走っていたけど…。あそこまで止まると仕方ないね。惰性で5着くらいには残りそうだけど、止まって馬群にのまれちゃったからね」


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