中山第5Rに行われた3歳新馬戦(芝2000、13頭)は、後方からレースを進めた3番人気のピサノカルティエ(美浦・堀宣行厩舎、三浦皇成騎乗が直線鋭く伸びて接戦を制した。
レース後の関係者のコメントは以下のとおり。
1着 ピサノカルティエ(三浦騎手)
終いの脚を生かす馬に育てたいので、という指示がありましたから道中の位置取りを考えながら乗りました。だいたい指示通りに乗れたと思いますし、手応えから差し切れると思ってました。ただ、ゲートだと思うんですが落鉄してたんです。よく頑張ってくれましたね。3歳のこの時期にしてはしっかりしてますね。
2着 アーリンダル(鈴木康弘調教師)=1番人気
新馬戦にしては内側の苦しいところに入ってしまいましたね。直線でも中を割るのに少し時間がかかってしまいました。これはレースに慣れればこなせるでしょう。走るところはみせてくれました。
3着 ブレイクナイン(吉田豊騎手)
ゲートの出もよく道中の上手に走っていました。ただ、少し子供子供していてソラを使うところもありましたね。これは使えば良くなると思います。
4着 マツリダガッツ(国枝調教師)
レース自体は悪くなかったですよ。全体にまだピリっとしないところがあるんです。遅生まれということもありますし、徐々によくなりますね。
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