中山4Rに行われた3歳新馬戦(牝馬限定、ダート1200、13頭)は、圧倒的人気のニシノシルエットが3コーナー手前で後退して後半の600メートルのタイムが39秒5という大乱戦となり中団から抜けてきた6番人気のパートナーシップ(美浦・高木登厩舎、吉田隼人騎乗)が2着に半馬身の差を付けて勝った。
レース後の関係者のコメントは以下の通り。
1着 パートナーシップ(高木登調教師)
道中もスムーズでした。終いがしっかりしてましたからね。1回使ってさらに良くなりそうですから楽しみなんですが、テンションが上がり始めているのがちょっと心配です。今日のような形でレースができれば上に行っても行けそうですね。牝馬限定ですのでここを使いましたが、芝のほうが良さそうです。距離もマイルまでは大丈夫だと思います。
2着 ブリッジトウショウ(武士沢騎手)
スタートが良くないと聞いていましたが、まずまずでした。芝を走ってからダートに入るところで加速してました。位置取りも良く、落ち着いて走ってましたし、まじめでいい競馬をしてくれました。
3着 シンシアシチー(大野騎手)
背中の感触のいい馬ですね。調教で時計を出してなかったので心配はしていたんですが、コレだけ走ればいいですね。これで息ができたでしょうから、この後、楽しみです。
4着 ニシノシルエット(武藤調教師)=1番人気
全く訳がわからないですよ。道中は走るというより飛んでるんですよね。こんなの初めて見ました。普通に付いて行ってくれれば良かったので、う~ん、困りましたね。
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