京都競馬場の4R3歳新馬戦(ダート1400、15頭)は、2番手を進んだ1番人気のドクターラオウ(西園正都厩舎、武豊騎乗)が直線で楽に抜け出して勝った。
レース後の関係者のコメントは以下の通り。
1着 ドクターラオウ
(武豊騎手)
おとなしくて、他の馬が出て行くと出て行く感じだね。最後までスピードも持続したし、なかなか能力のある馬。距離はもう少し伸びても大丈夫でしょ。
(西園調教師)
まだ太かったから、いい調教になりました。坂路で時計は出ていましたから大丈夫とは思いましたけど。勝ててよかったですよ。先々は楽しみにしている馬です。
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