京都競馬場の第3Rに行われた3歳新馬戦(ダート1800、8頭)は1番人気のマルブツデヒア(栗東・加用正厩舎、安藤勝巳騎乗)が中団から一気に伸びて快勝。
レース後の関係者のコメントは以下のとおり。
1着 マルブツデヒア(安藤勝巳騎手)
ゲートを出て行かないので、最初は気合を付けていきました。追ってからの反応はいいものがありました。まだ遊び遊び走っています。その分、上積みの余地はかなりありそうです。走りが柔らかい分、芝でも走れそうです。距離はある程度あった方が良さそうです。
2着 アースワンハート(小牧太騎手)
走りますね。でもまず競馬を覚えないと。ひっかかりました。本当はもう少しじっくり乗りたかったんですけど。ただ力はありますよ。大型馬ですが敏感な所がありますね。
3着 マスターソニック(藤岡康太騎手)
まだ身体がゆるいですね。ゲートはスッと出て砂をかぶっても問題はありませんでした。ただ勝負どころでの反応がもう少しでした。使いつつ変わってくると思います。
4着 ナリタライトニング(武幸四郎騎手)
まだ走る気がありませんね。でも使いながら変わってくると思います。
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