東西を通して今年最初の障害戦となった中山8R中山新春ジャンプステークス(オープン、3200メートル)は、終始先手を取った1番人気のシュフルール(美浦・上原博之厩舎、金子光希騎乗)が途中でトウカイマジックに競られながら終盤で難なく振り切り、2番人気のヘンリーゴンドーフの追い上げを2馬身差振り切って勝った。
レース後の関係者のコメントは以下のとおり。
1着 シュフルール(金子騎手)
強いよ。自分のペースで行っただけですからね。力を付けてますよ。追ってからまた伸びてますしね。今が一番充実してるんじゃないでしょうか。
2着 ヘンリーゴンドーフ(横山義行騎手)
勝ち馬とは2キロの差があったし、最後は交わせると思ったんですけどね。手前を替えませんでしたね。でも、オープンでもやれると思いますよ。
3着 トーセンセレニティ(宗像騎手)
初めての中山コースでしたが、躊躇せずに飛んでくれてスムーズに運べました。これぐらいやれれば次の東京でも頑張ってくれると思います。前回の競走でメドが立ちましたし最後が芝コースならもっとやれますよ。
5着 シンメイリゲル(西谷騎手)
バンケットもこなしてくれて、道中もうまく行けたんですが、2周目の向正面でゴチャついたのが痛かったですね。終いは伸びてるので、もう少しペースが流れてくれればよかったんですが。今後に向けてはいい経験になったと思いますよ。
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