中山競馬場で行われたジュニアカップ(3歳オープン、芝1600)は5番人気のアドバンスヘイロー(美浦・河野通文厩舎、三浦皇成騎乗)がしぶとい末脚で延びて先に抜け出してスガノメダリストをクビ差捉えて勝った。
レース後の関係者のコメントは以下のとおり。
1着 アドバンスヘイロー
(三浦騎手)
1200メートル戦を最近使っていたので、この中間はスタッフの方々が1600メートルで落ち着いて走れるように努力をして下さったおかげで勝てました。嬉しいです。この馬は所属する河野厩舎の馬で昨年70勝目の記録達成の時に乗っていたので思い入れがあります。レースは速い流れで下げて行ったんですが、うまくはまってくれました。ずっと調教に乗せてもらっていますが、まだまだ調教の良さが出ていないのでもっと良くなると思います。
(河野調教師)
特に指示はせずに騎手に任せていました。線の細い馬ですが使うたびに良くなっています。今後は様子を見ながらですが、マイル前後を使っていくことになると思います。
2着 スガノメダリスト(蛯名騎手)
1200メートルを使っていたので、1600メートルで流れに乗れたのは収穫でした。もう少しリキまずに走れるようになればいいですね。
3着 サンカルロ(吉田豊騎手)=1番人気
道中はうまく行きましたが、最後はモタれてました。あのまま内ラチ沿いに行けたらよかったんですが。最後まで伸びてくれてるんですけど。
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