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中山競馬場で行われた初春賞(1000万下、ダート1800)は2番手からレースを進めたプラチナメーン(栗東・森秀行厩舎、北村宏司騎乗)が最後の直線で楽に抜け出し2着に1馬身半の差を付けて勝った。

 レース後の関係者のコメントは以下のとおり。

1着 プラチナメーン(北村宏司騎手)
 折り合いもついていたし、先頭の馬を見ながら2番手で行きました。終いもしっかりとした脚で最後まで良く走ってくれました。

3着 シベリアンライオン(西田騎手)
 調教に乗って状態のいいのはわかってました。具合のいいのが何よりでした。この馬は1回でもブレーキをかけるとダメなのでとにかく馬の気分に任せて行きました。

4着 アバレダイコ(松岡騎手)=1番人気
 最後は外を回っても良かったけれど前が開いたので突っ込んだんですけどね。そこでふさがれてしまって。


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