中山競馬場で行われたサンライズステークス(1600万下、芝1200)は4コーナーで馬群が一団となる混戦となったが、集団の中で脚を溜めた4番人気のアポロフェニックス(美浦・柴崎勇厩舎、柴田善臣騎乗)が坂の上りで抜け出し2着のダイワシークレットに1馬身の差を付けて勝った。
レース後の関係者のコメントは以下のとおり。
1着 アポロフェニックス(柴田善臣騎手)
休ませて馬は随分良くなっていたね。この馬は大事に使われているし、まだまだ成長してるね。これならオープンでもいい所があると思うよ。
2着 ダイワシークレット(北村宏司騎手)
この馬自身、一所懸命に走ってるし、一瞬勝ったかと思ったけど勝ち馬にシュッと来られてしまったからね。
3着 イースター(横山典弘騎手)=1番人気
久しぶりの1200メートルのレースで斤量も57.5キロ。この距離で良く走ってるし、まあ、次だよ、次。
4着 キルシュワッサー(蛯名騎手)
行き出してもたついていたのと、坂でエンジンがなかなかかからなかったなあ。
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