中山10Rの初日の出ステークス(4歳上1600万下・ダート1200m)は、道中中団を進んだ1番人気ダイワディライト(北村宏司騎手)が逃げ粘る5番人気トウショウガナーをゴール直前で差し切り優勝した。勝ちタイム1分10秒5。3着には6番人気サンエムパームが入線している。
ダイワディライトは美浦・二ノ宮敬宇厩舎の5歳牡馬で、父アフリート、母ロンドンブリッジ(母の父ドクターデヴィアス)。通算成績は8戦5勝となった。
【レース後のコメント】
1着 8番ダイワディライト(北村宏司騎手)
「速い馬がいたので、少し動かしながらの追走でしたが、4コーナーを周るときには前を捕らえられる手応えが十分にありました。終いもしっかり伸びていますし、強い競馬でした」
2着 2番トウショウガナー(奥平雅士調教師)
「やはり相手が一枚も二枚も上でしたね。あんなところから外に出して差し切ってしまうんですから。こっちもよく頑張っているのですが」
5着 3番ヒシオフェンス(後藤浩輝騎手)
「思ったより流れが落ち着いてしまいましたね。もう少し流れてくれるかと思っていたんですが……」
6着 6番グレイトフルタイム(吉田豊騎手)
「ブリンカーを外した効果に期待していたのですが、モタモタしてしまいました。終いは伸びているんですが……。ここ2戦は外枠からのスタートでかかってしまっているので、内で砂を被らせながら行ければ折り合えると思います」
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