中山6Rの3歳未勝利(芝2200m)は、4コーナーで先頭を捕らえた3番人気ヤマニンバッスル(横山典弘騎手)がゴール前で抜け出し優勝した。勝ちタイム2分16秒4。
ヤマニンバッスルは美浦・鈴木康弘厩舎の3歳牡馬で、父トウカイテイオー、母ヤマニンドルチェ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は2戦1勝となった。
【レース後のコメント】
1着 13番ヤマニンバッスル(横山典弘騎手)
「初戦は超スローペースでレースになりませんでしたが、今日はこの馬の良さが出ましたね。まだ2戦目ですし、これからの馬。長い目で見てあげてください」
3着 12番ブラストタリスマン(吉田隼人騎手)
「今日はスタートもしっかり出て、真面目に走っていました。最後までジリジリと伸びてくれました」
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