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中山5Rの3歳未勝利(芝1600m)は、先団から伸びた1番人気トップキングダムが1位入線したものの失格となり、2位入線の15番人気ロードクリムゾン(大野拓弥騎手)が優勝した。勝ちタイム1分35秒7。以下、2着に2番人気ヴィーヴァミラコロ、3着に12番人気ファーストタッチがそれぞれ繰り上がっている。3連単は3,305,710円の高配当決着となった。

ロードクリムゾンは美浦・松山将樹厩舎の3歳セン馬で、父ニューイングランド、母メイショウカルメン(母の父エアダブリン)。通算成績は3戦1勝となった。


【レース後のコメント】

1着 10番ロードクリムゾン(大野拓弥騎手)
「イレ込みがキツかったのでどうかと思いましたが、走り出してからは力むことなく行ってくれました。カラ馬がいて他馬は走りづらそうにしていましたが、この馬はうまく内を追走できました。去勢の効果はわかりませんが、芝適性がありそうですし、力はあると思います」

4着 15番ワンダーベルグ(吉田隼人騎手)
「ゲートでうるさかったですね。後方でじっくりタメて行ったら、最後伸びてくれました。競馬のうまい馬なので、後はゲートが課題ですね」

10着 16番コスモドロス(松岡正海騎手)
「ゲートでテンションが上がっていたし、出たら引っかかるし……。外枠だったのでなし崩し的に脚を使ってしまいました。内枠ならまた違ったと思います」


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