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阪神12Rの2008ファイナルステークス(3歳上オープンハンデ・芝1600m)は、道中中団を進んだ5番人気フィールドベアー(秋山真一郎騎手)がゴール前の混戦から抜け出し優勝した。勝ちタイム1分34秒7。2着には2番人気ホッカイカンティ、3着には7番人気ホッコーパドゥシャが入線している。

フィールドベアーは栗東・野村彰彦厩舎の5歳牡馬で、父フジキセキ、母シュガーキャンディ(母の父トニービン)。通算成績は37戦8勝となった。


【レース後のコメント】

1着 9番フィールドベアー(秋山真一郎騎手)
「カーッと行きたがるところがありますから、この馬にはもう少しレースが流れてくれた方が良かったのですが、馬が本当によく頑張ってくれました」

2着 6番ホッカイカンティ(石橋脩騎手)
「フィールドベアーの位置にいたかったですね。外からゆっくり行くのが理想でしたが、逆になってしまいましたから。狭くなる前にと焦って、ワンテンポ仕掛けが早くなってしまいました」

4着 15番フライングアップル(北村宏司騎手)
「マイルでもいい感じで脚をタメることができました。もう少し流れてほしかったですね」


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