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阪神10Rのオリオンステークス(3歳上1600万下ハンデ・芝2400m)は、道中先団を進んだ6番人気ドリームフライト(西田雄一郎騎手)がゴール前で抜け出し優勝した。勝ちタイム2分29秒7。2着には4番人気メトロシュタイン、3着には2番人気シゲルタックが入線している。

ドリームフライトは栗東・福永甲厩舎の4歳牡馬で、父フサイチソニック、母ドリームストーリー(母の父リアルシヤダイ)。通算成績は24戦5勝となった。


【レース後のコメント】

1着 4番ドリームフライト(西田雄一郎騎手)
「本当は逃げる予定でしたが、好位でも折り合って競馬ができますし、今日は腹を括って馬ごみに入れました。春の阪神大賞典でもそんなに大きく負けていませんし、今後オープンや重賞でも頑張ってくれると思います」

2着 9番メトロシュタイン(福永祐一騎手)
「返し馬の感じも良かったし、満を持して追い出したんですけど、今日はとにかく相手がしぶとかったですね」

5着 8番アグネススターチ(赤木高太郎騎手)
「何もせず楽に行けたし、手応えも良かったんですけどね」

6着 2番ネヴァキングダム(北村宏司騎手)
「1コーナーまでは良かったんですが、その後ハミを噛んで、抜けませんでした。以前より馬は根気強くなっているんですけどね」


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