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中山11Rのハッピーエンドカップ(3歳上1000万下・芝1200m)は、道中中団を進んだ8番人気ランチボックス(池添謙一騎手)が直線で差し切り優勝した。勝ちタイム1分8秒9。2着には11番人気ウルトラボルケーノ、3着には10番人気カシノリボンが入線し、3連単は960,490円の高配当決着となっている。

ランチボックスは栗東・浅見秀一厩舎の3歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母アローキャリー(母の父ラストタイクーン)。通算成績は19戦3勝となった。


【レース後のコメント】

1着 15番ランチボックス(池添謙一騎手)
「控えて脚をタメてほしいと言われたのですが、あまり後ろからでは良くないと思い、出たなりで行きました。外枠でスムーズに競馬ができて、少し早いかなと思いましたが、勢いがあったので先頭に立ちました。坂を上がってからもよく踏ん張ってくれました。強かったですね」

3着 1番カシノリボン(吉田隼人騎手)
「スタートして物見をして外に行こうとしたので、引いて抑えたんです。最後は狭いところをよく伸びてくれましたが、併せる形になっていたらもっと良かったんですがね」

7着 4番ワンダークラフティ(内田博幸騎手)
「抑えて行ってくれと言われて、後方からレースをしたけど、展開が向かなかったね」

8着 11番テイクザホーク(横山典弘騎手)
「どうも少し疲れがあるみたいだね」


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