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中山8Rのグッドラックハンデ(3歳上1000万下ハンデ・芝2500m)は、道中中団を進んだ2番人気モンテクリスエス(柴田善臣騎手)が直線で抜け出し優勝した。勝ちタイム2分36秒4。2着には6番人気アサティスボーイ、3着には8番人気コーリンヴァリウスが入線している。

モンテクリスエスは栗東・松田国英厩舎の3歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母ケイウーマン(母の父Last Tycoon)。通算成績は13戦3勝となった。


【レース後のコメント】

1着 10番モンテクリスエス(柴田善臣騎手)
「スタート良く、いいリズムで走れたね。メンコを取ったのも良かったかもしれないね」

2着 7番アサティスボーイ(内田博幸騎手)
「もともと乗り難しい馬。だいぶ行きたがったが、騙し騙しなだめて乗りました。直線はかわせるかと思ったんだけどね」

3着 12番コーリンヴァリウス(池添謙一騎手)
「後ろから来るスタイルの馬だが、今日は直線いい脚で来てくれましたね」

8着 6番シグナリオ(松岡正海騎手)
「直線で前が開かなかったのがすべてですね」


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