中山2Rの2歳未勝利(ダート1800m)は、道中先団を進んだ2番人気アークビスティー(内田博幸騎手)が直線で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分55秒1。2着には4番人気ヒゼンリバイバル、3着には3番人気スギノブレイドが入線している。
アークビスティーは栗東・矢作芳人厩舎の2歳牡馬で、父Street Cry、母Celestic(母の父Sky Classic)。通算成績は2戦1勝となった。
【レース後のコメント】
1着 16番アークビスティー(内田博幸騎手)
「前回は戸惑いながら走って4着でした。今日は走りっぷりが違いましたね。外枠でうまく前につけられました。まだ良くなりそうです」
2着 10番ヒゼンリバイバル(M.デムーロ騎手)
「勝った馬が強かったですね。この馬自身は手応えよく、スッと前につけられましたし、内容がありました。次が楽しみです」
4着 2番スマイルキング(蛯名正義騎手)
「新馬のときよりだいぶ馬が良くなっています。ただ、道中の感じは悪くないのに、伸びそうで伸びません。馬に弱いところがあって、動ききれない感じです。素質はあるので、これからでしょう」
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