中山1Rの2歳未勝利(ダート1200m)は、終始先頭を進んだ2番人気ゴールドエンデバー(江田照男騎手)がそのまま後続を突き放し優勝した。勝ちタイム1分12秒9。2着には1番人気ノボパガーレ、3着には7番人気ローブドヴルールが入線している。
ゴールドエンデバーは美浦・矢野照正厩舎の2歳牡馬で、父ワシントンカラー、母ユシマミヅキ(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は3戦1勝となった。
【レース後のコメント】
1着 5番ゴールドエンデバー(江田照男騎手)
「新馬で2着となったように、スピードがありますね。ただ、まだ我侭で、気性の若さが残っています。そのぶん、まだ上積みがありそうです」
3着 6番ローブドヴルール(勝浦正樹騎手)
「終いは伸びているし、いい内容でした」
7着 16番トクトイムスメ(後藤浩輝騎手)
「怖がりで、前の馬をかわそうとしません。余力があるのに、一緒についていくだけ。ブリンカーでもすると変わるかもしれません」
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