阪神6Rのメイクデビュー阪神(芝2000m)は、道中後方を進んだ3番人気ガウディ(福永祐一騎手)が直線で差し切り優勝した。勝ちタイム2分4秒4。2着には4番人気ジョウノワンダー、3着には6番人気キャニオンブラウンが入線している。1番人気アプレザンレーヴは4着に敗れた。
ガウディは栗東・音無秀孝厩舎の2歳牡馬で、父ジャングルポケット、母ブリリアントベリー(母の父ノーザンテースト)。半兄に08年読売マイラーズカップなどを制したカンパニーがいる。
【レース後のコメント】
1着 2番ガウディ(福永祐一騎手)
「初戦から動く血統じゃないし、どうかなぁと思っていた。道中も遊びながら走っているし、素質だけで勝った感じ。使っていってもっと集中力が出てくればいいね」
2着 1番ジョウノワンダー(秋山真一郎騎手)
「今日はだいぶ急がせて行ったから……。次はもっと楽な競馬ができるんじゃないかな」
3着 7番キャニオンブラウン(下原理騎手)
「4コーナーで前が詰まってしまった。スンナリとした競馬だったらもっといいところに来てるよ」
4着 6番アプレザンレーヴ(藤岡佑介騎手)
「仕上がっていると思ったけど、まだまだ。道中フワフワと走っているし、大型馬の初戦という感じかな……。センスのある馬だし、使っていって変わってくればね」
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