阪神2Rの2歳未勝利(ダート1200m)は、4コーナーで先頭に立った9番人気ピエナマックス(小牧太騎手)がそのまま押し切り優勝した。勝ちタイム1分13秒8。2着には8番人気メジロブラボー、3着には2番人気ヤマノマリンブルーが入線している。
ピエナマックスは栗東・谷潔厩舎の2歳牡馬で、父トワイニング、母ニンフェット(母の父Boston Harbor)。通算成績は3戦1勝となった。
【レース後のコメント】
1着 16番ピエナマックス(小牧太騎手)
「初めてなので何とも言えませんが、先頭に立ったりすると気性的にフワフワするようなところがあります。でもスピードが豊かな馬ですね」
2着 7番メジロブラボー(北村宏司騎手)
「スタートも出てくれて、いい位置でレースをしてくれました。ラストも伸びています。頑張ってくれましたよ」
3着 13番ヤマノマリンブルー(藤岡佑介騎手)
「スンナリとした競馬でラストも伸びています。いいスピードを持っています。すぐにチャンスは来るでしょう」
4着 2番キタサンエンペラー(佐藤哲三騎手)
「前走よりも明らかに乗りやすくなっています。今は馬の気持ちを尊重するレースをしています。あまり強く指示したら、折り合いを欠くかもしれませんからね。1800mぐらいの方がこの馬にはいいでしょう」
5着 15番ピサノプレミアム(浜中俊騎手)
「道中ついて行きませんでした。他が止まったぶん、差を詰めていますが……」
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