阪神1Rの2歳未勝利(牝馬限定・ダート1800m)は、道中2番手を進んだ2番人気メイショウカガリビ(小牧太騎手)がゴール前で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分57秒0。2着には7番人気ウルトライエロー、3着には1番人気クリスザドールが入線している。
メイショウカガリビは栗東・山内研二厩舎の2歳牝馬で、父シンボリクリスエス、母チアズグレイス(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は3戦1勝となった。
【レース後のコメント】
1着 14番メイショウカガリビ(小牧太騎手)
「タメ過ぎてもダメだと思って、3コーナーから流していった。切れるタイプじゃないしね。それにしても前の馬がしぶとかったなぁ……」
2着 11番ウルトライエロー(小林徹弥騎手)
「脚はあるけど、行き切らないとダメ。今日は行き切ったのが大きかった。力を出し切ってくれたね」
3着 8番クリスザドール(幸英明騎手)
「久しぶりだったけど、いいところはある。1回使って変わってくるよ」
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