28日(日)に中山競馬場で行われる第53回有馬記念(GI・芝2500m)に出走予定のコスモバルク(牡7歳、北海道・田部和則厩舎)のレースに向けての調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
なお、明日26日にも朝7時から中山競馬場ダートコースで調教を実施する予定。
<1週前の調教状況>
19日(金)に田部調教師が騎乗し、門別競馬場のダートコース(稍重)で一杯に追い切られた。タイムは80秒0(6ハロン)-65秒9(5ハロン)-53秒3(4ハロン)-39秒5(3ハロン)-26秒6(2ハロン)-12秒9(1ハロン)。
<田部和則調教師のコメント>
急仕上げだった前回の休み明けを叩かれて動きが軽くなった。1200mくらいからペース上げたけどスムーズでした。直前追い切りは中山のダート、松岡君で行います。調教は年齢を重ねておとなしくなりましたがレースになれば闘志を出す馬ですし、元々叩かれて良くなるタイプ。期待しています。
(JRA報道室発表による)
※また、今日は中山競馬場のダートコースで最終調整を行った。松岡正海騎手が騎乗して追い切り、タイムは63秒8(4ハロン)-48秒1(3ハロン)-15秒6(1ハロン)だった。
<松岡騎手のコメント>
「軽めの調整ながら予定どおりの時計で運べました。ひと叩きの効果も感じましたし、前走跨った時より良い状態に感じました。折り合いを念頭においてレースに臨みます」
(ホッカイドウ競馬オフィシャルウェブサイトによる)
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