☆12月27日土曜日、阪神競馬場を舞台に行われる第25回ラジオNIKKEI杯2歳ステークスに出走を予定しているリーチザクラウンについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎リーチザクラウンについて、橋口調教師
新馬戦は展開と位置取りだけで負けた感じです。2戦目の未勝利戦は12馬身差の圧勝でしたが、これは私の想定を遥かに超える結果でした。それを受けての前走の千両賞は、あれぐらいは走ってくれるだろうという内容でした。その後は変わらず順調で先週の日曜日に馬なりの調教をサッとやって今日また坂路で追いかける形で併せて追い切りました。タイムは目立ちませんが余裕もありましたし想定した通りで体調の翳りもありません。馬体は前走意外な-10Kgでしたが、飼葉食いにも問題の無い馬なので全く心配していません。普段の性格は「これぞ大物」といったどっしりとした感じで全く動じません。今年最後のレースになりますが来年私の夢を壊すことのないレースをしてくれると確信しています、みなさんも注目して下さい。
取材:檜川彰人
お知らせ:

