中山10Rのクリスマスカップ(3歳上1600万下ハンデ・芝1600m)は中団を進んだ2番人気アブソリュート(田中勝春騎手)が直線外から脚を伸ばし、ゴール前先行馬を一気に捉えて優勝。勝ちタイムは1分34秒4(良)。1馬身1/2差で2位入線の12番人気ワルキューレが直線で他馬の走行を妨害したとして15着に降着、3位入線の1番人気マイネルファルケが2着、4位入線の3番人気ファストロックが3着にそれぞれ繰り上がった。
アブソリュートは美浦・宗像義忠厩舎の4歳牡馬で、父タニノギムレット、母プライムステージ(母の父サンデーサイレンス)。通算11戦5勝。
~レース後のコメント~
1着 アブソリュート(田中勝騎手)
「馬の状態が凄くよくなっていました。うまく流れに乗ってよく伸びてくれました。中山のコースも問題ありませんね」
2着 マイネルファルケ(松岡騎手)
「やはり外枠が痛かったですね。前に壁を作りようがないですから掛かってしまいました。内枠だったらよかったんですが…」
3着 ファストロック(北村宏騎手)
「ハナに行くつもりはありませんでしたが、無理して行ってるわけでもありませんし、ちょうどいい感じで行けました。追い合いになっても凌げると思ったんですがね…。ブリンカーも利いていましたよ」
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