中山11Rのディセンバーステークス(3歳以上オープン・芝1800m)は、1番人気トウショウシロッコ(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒5。1馬身3/4差の2着に2番人気ドリームガードナーが、クビ差の3着に5番人気リキッドノーツがそれぞれ入線。
トウショウシロッコは美浦・大久保洋厩舎の5歳牡馬で、父アドマイヤベガ、母スパークトウショウ(母の父ニツポーテイオー)。通算成績は26戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 トウショウシロッコ 吉田豊騎手
「今日は流れが向いたし、うまく離れた位置を走れて楽に外から追い上げられましたからね。力はある馬ですが、これで賞金が加算できたんで、使いたいレースが使えるようになるのが嬉しいですね」
2着 ドリームガードナー 内田博幸騎手
「うまく流れに乗って、差し切れると思ったんですけどね。勝った馬は前回乗せてもらってスタートがよすぎて逃げる形になったんですが、こういうレースだと強いですね」
3着 リキッドノーツ 後藤浩輝騎手
「よくゴール前まで伸びているんだけどね。こういうレースができれば楽しみだね」
4着 ピサノパテック 蛯名正義騎手
「今日はちょっと元気よすぎだったね。勝ち馬の前あたりでレースができればよかったけど、前に行って壁を作らないとダメだったからね。もうちょっと落ち着いてレースができればいいんだけど」
5着 ダンスインザモア 木幡初広騎手
「初めて乗ったんでよくわからないけど、終いもしっかり伸びていたね」
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