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21日(日)中山競馬場で行われる第60回朝日杯フューチュリティステークスに出走予定のホッコータキオンについて、追い切り後の飯田明弘調教師のコメントは以下の通り。

「デイリー杯2歳ステークスでは、いいレースを見せてくれたし、合格点です。レコードでうちの馬も走ってくれたのだけど、勝った馬を褒めないと、ですね。

その後は3週間くらい放牧に出して、栗東に戻ってからも3週間、順調にきています。今朝の追い切り、この馬としては及第点を与えられるけど、時計は決して褒められません。この馬の場合、いつものことですから仕方ありませんけど、追い切りで動かないので、それを見ると、ガッカリしてしまうんですよね。ただ、いつものことですし、今朝は馬場も重かったですから、それらを考慮して納得しています。前走と同じような体で、競馬に向かうことになると思います。

中山は初めてですけど、前へ行く馬ですから、不利は無いでしょうし、むしろいいかなと思います。ただ、スタート地点を考えると、枠順に左右されそうですね。

逃げ切れれば一番良いけど、相手もいますから。レコードを2回出している馬、スピードはありますので、それを生かしてくれたらと思います」

(取材:中野雷太)


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