中山9Rの黒松賞(2歳500万下・芝1200m)は、1番人気エイシンタイガー(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒8。2馬身差の2着に2番人気アイアンデュークが、クビ差の3着に7番人気ミスクリアモンがそれぞれ入線。
エイシンタイガーは栗東・西園正都厩舎の2歳牡馬で、父コロナドズクエスト、母タイフウジョオー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は8戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 エイシンタイガー 西園正都調教師
「今日は大外枠だったので、いつもより少しはやめに動いてくれ、と指示をしていた。自己条件、さすがにこのメンバーなので、今日はおかげさまで勝つことができました。力通りです。次走ですが、状態を確認してという条件ですが、朝日杯フューチュリティステークスを連闘で向かうことも視野に入れています。内田騎手が朝日杯で空いているというので。今日は8分くらいの力でしか走っていないので、そんなに疲れていないと思います」
お知らせ:

