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阪神8Rの三木ホースランドジャンプステークス(障害オープン・芝3900m)は、11番人気ドールリヴィエール(黒岩悠騎手)が勝利した。勝ちタイムは4分21秒3。大差の2着に4番人気ドングラシアスが、クビ差の3着に8番人気コウヨウウェーヴがそれぞれ入線。

ドールリヴィエールは栗東・吉岡八郎厩舎の4歳牡馬で、父エリシオ、母タイプリンセス(母の父サクラユタカオー)。通算成績は23戦3勝となった。

レース後のコメント

1着 ドールリヴィエール 黒岩悠騎手
「すごい脚です。自分が一番驚きました。平地でも差し切るくらいの脚でした。とにかくオープンが初だったので折り合いだけ注意して乗りました。最後の追い切りでよくなっていたようです。それと長丁場に適性があったのでしょう」


2着 ドングラシアス 熊沢重文騎手
「前半がスムーズさを欠いて、水ごう障害でトモを落としてしまいました。でも最後は盛り返して伸びています。力はありますね」

3着 コウヨウウェーヴ 五十嵐雄祐騎手
「よどみないペースで、切れる脚がないので、どれくらい粘れるかという感じでした。最後は差し返すしぶといところを見せています」

6着 アンティークコイン 西谷誠騎手
「悪くないレースでしたが、他馬に引っ掛けられてトモを落鉄したことと、最後の障害をスムーズに飛越できず、思い切って追えませんでした」


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