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あさって14日(日)に香港のシャティン競馬場で行われるキャセイパシフィック香港国際競走に出走予定の日本馬4頭の今日の調教状況、および関係者のコメントは以下の通り。

●香港ヴァーズ(G1・芝2400m)
・ジャガーメイル(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)
<調教状況>
角馬場から芝コースで追い切り、その後パドックをスクーリング。
芝コースでの調教タイムは60秒7(4ハロン)-26秒1(2ハロン)だった。

<渡邉雅典調教厩務員のコメント>
「今日はアイルランドの馬(モアズウェルズ)と2頭併せで、終い気合いをつける程度の調教を行いました。1週前に美浦でびっしり追っているので予定通りとのことです。息遣いも良く、レースにはいい状態で臨めそうです」

●香港スプリント(G1・芝1200m)
・ローレルゲレイロ(牡4歳、栗東・昆貢厩舎)
<調教状況>
角馬場からダートコースに入って追い切り、その後パドックをスクーリング。
ダートコースでの調教タイムは2ハロンで28秒1だった。

<上籠三男調教助手のコメント>
「調教ではいつもより元気一杯の走りをしてくれました。レースが近づいていることが分かっているようです。また、今日はパドックでのスクーリングを行いました」

・トウショウカレッジ(牡6歳、栗東・池添兼雄厩舎)
<調教状況>
角馬場からダートコースに入って追い切り、その後パドックをスクーリング。
ダートコースでの調教タイムは2ハロンで27秒7だった。

<池添兼雄調教師のコメント>
「今日はダートコースを2周半しましたが、思った通りの調教をこなせています。飼い食いも良く、馬は非常に元気です」


●香港マイル(G1・芝1600m)
スーパーホーネット(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)
<調教状況>
角馬場からダートコースに入って追い切り、その後パドックをスクーリング。
ダートコースでの調教タイムは4ハロン52秒6-2ハロン24秒6だった。

<久保公二調教助手のコメント>
「飼い食いも安定しており、具合は変わらず良いと思います。今日はダートコースを2周した後、パドックでのスクーリングを行いました」

※また、今日は調教後に世界各国のハンデキャッパーによる会見が行われた。その席上、各レースについて各ハンデキャッパーがそれぞれ上位3頭を決めてポイント化した結果、香港カップはビバパタカ、香港マイルはグッドババ、香港スプリントはアパッチキャット、香港ヴァーズはドクターディノがそれぞれ最高ポイントを獲得した。

(JRA報道室発表による)


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