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現地時間の10日夜、香港のハッピーヴァレー競馬場で行われた第11回インターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップは、地元香港のダグラス・ホワイト騎手が優勝した。

 このイベントは、世界から選ばれた12人の騎手が集まり、1着12ポイント、2着6ポイント、3着4ポイントが与えられ、4着以下は0ポイントとして、3レースの合計ポイントで争われる。

 ホワイト騎手は全てのレースで2着となり、合計18ポイントを獲得して優勝した。2位はフランスのC.ルメール騎手、3位はアメリカのC.ヴェラスケス騎手。日本から参戦した岩田康誠騎手は、12着、4着、5着に終わり、0ポイントで7位タイだった。


・岩田騎手のコメント
「着順はよくありませんでしたが、馬場の状態も素晴らしくて、楽しんで騎乗する事が出来ました。インにこだわらないと勝つのは難しいコースだと思いました。また挑戦できる機会があれば、是非参加したいですね」


(JRA報道室発表)


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