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14日(日)に香港のシャティン競馬場で行われるキャセイパシフィック香港スプリント(国際G1・芝1200m)に出走予定の日本馬2頭の今日の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。

●ローレルゲレイロ(牡4歳、栗東・昆貢厩舎)
<調教状況>
角馬場から芝コースに入って追い切った。タイムは47秒8(4ハロン)-21秒4(2ハロン)。

<上籠三男調教助手のコメント>
「本馬場での調教は久しぶりとなりましたが、すばらしい動きをしてくれました。状態も申し分なく、相変わらず元気一杯です」

●トウショウカレッジ(牡6歳、栗東・池添兼雄厩舎)
<調教状況>
角馬場からダートコースに入って追い切った。タイムは2ハロンで24秒9。

<池添兼雄調教師のコメント>
「飼い食いも安定しており、状態は良い意味で平行線です。今日は最後までびっしり追ったので、レースには良い状態で臨めそうです」

(JRA報道室発表による)


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